楽天カードは2枚持つ事ができる!手順とやり方を紹介します!

日常の生活ネタ

キャッシュレス化の波に飲まれる前に!楽天カードなら2枚目が作れるから普段使い用と遊び用でカードを分けて使えるぞ!

キャッシュレス化の声が日増しに大きくなっていく昨今、現金を持ち歩く事はむしろ時代遅れな感も否めなくなりつつあります。
コンビニやドラッグストア、スーパーやショッピングモール、至る所でクレジットカードや電子マネーを使う事が当たり前の時代です。

楽天カードは2枚作れる!

結論から言えば1枚目の楽天カードの銘柄がVISAならば、別銘柄で2枚目を持つことが出来る!

まずは楽天e-NAVIにログイン

 

楽天カードを既にお持ちの方であれば、楽天e-NAVIにログインします。

お申込み(カードサービス)の項目から、「カード申し込み」→「2枚目のカードの作成・切り替え」の項目をクリックします。

カードの追加・切り替えから新しいカードを選ぶ

*このページに切り替わったならば、2枚目のカードを作る事が可能です。

追加できるカードは?

年会費無料

おかいものパンダデザイン、FCバルセロナデザインを選ぶ事ができる!

言わずと知れた年会費無料の楽天カード!

女性にうれしい

女性向けの特典が付加された「楽天PINKカード」

年会費は無料で楽天カードの良いところはそのままに、女性向けの保険やサービス、クーポン等の恩恵を受ける事ができる(一部有料サービス)機能を備えたカード。

いつもとはちょっと違ったカードを選べるのも2枚目ならではだと思います。

ワンランク上のカードも対象

【楽天ゴールドカード】

年会費¥2,160

SPU最大5倍

空港ラウンジ利用無料(2回)

海外旅行傷害保険

ETCカード年会費無料

 

【楽天プレミアムカード】

年会費¥10,800

楽天市場の特別会員プログラムを受けれる

各種保険の付帯

SPU最大6倍

お誕生月特典

世界の主要空港ラウンジの利用が無料

年会費は発生するものの、空港のラウンジを無料で利用できる特典等、通常カードでは得られない特典が受けられるのがランクアップしたカードの魅力!

これを機会にリッチなカードを持ってみるというのもいかがでしょうか!

残念ながら選べないカード

ディズニーデザインやYOSHIKIデザインを選ぶ事は出来ないので、これらのカードがどうしても欲しい場合は、一度解約して、再度加入するなどの手段を講じる必要があるようです。

楽天カードのお申込み(追加)

楽天カード(お買い物パンダ・FCバルセロナ)を選ぶと、このような画面に切り替わり、手持ちのカード+追加で申し込むカードが表示されます。

楽天カードの基本情報を入力

希望カードのデザインを選びますが、選べる銘柄はMasterCardかJCBになります。

筆者はFCバルセロナのエンブレムデザインをチョイス!

デザイン決定後は基本情報を入力。

運転免許証の確認項目では、「あり」を選んでん運転免許証に記載された免許証番号を入力しましょう。

このタイミングで登録しないと後で面倒です。

必要な項目にそれぞれチェックをつけて、黄色枠の「入力内容の確認へ」をクリック

記入漏れがあると再度この画面に戻ります。。。

あと少し

デフォルトでチェック項目が付いている所は、良くわからなければそのままでOK。

結局は全ての項目に同意する必要があるので空欄にチェックを入れます。

利用に同意して完了

最後に今までの入力内容に誤りがないか「よく確認」してから、「同意する」の空欄にチェックを入れましょう。

これら項目は記載に誤りがあると後々面倒なので、入力間違いがないか、しっかりと確認するようにしましょう!

申し込み作業完了!あとはカードが手元に来るのを待つばかり

カードが届いたらカードを登録

カードが手元に届いたら、再度、楽天e-NAVIにログインし、新しく追加したカードを登録しましょう!

ポイントの一元化や、引き落とし口座の切り替え等も可能ですので、必要ならばこのタイミングで済ましてしまいましょう。

カードを2枚持つという選択!

1枚のカードで普段の生活の金銭管理を行う事も可能だとは思います。

しかし場合によっては引き落とし口座を別にしたり、用途によってカードを使い分ける事も、場合によっては有効かもしれません。

プライベート用と生活費で使い分ける!

楽天カードの場合、利用料金の明細は楽天e-NAVIから確認する事が可能です。

しかし1枚のカードでは、全ての取り引きが記載される為、いつ、どこで、何にお金を使ったのか、管理が煩雑になる可能性もあります。

ですが、カードの2枚持ちが可能であれば、カード事にお金の出入りを管理する事が可能となります。

プライベートと生活費で、お金を管理している金融機関が異なる場合でも同じ楽天カードならば、楽天e-NAVIから確認する事が可能です。

ポイントの管理

所有している楽天カードの管理IDが同一であれば、楽天ポイントは合算されます。

楽天ポイントは言わずとしれたポイントがザクザク貯まる優秀なカードです。

もし普段使いのカードが楽天カードであるのであれば、もう一枚別で持つカードも楽天カードにして、ポイントを有効に貯めていきたいものですよね。

カードの恩恵を受けてみる!

楽天PINKカードや、年会費はかかるもののゴールドカードやプレミアムナカードに付帯している各種特典があります。

今まではあまり気にしていなかったところでも、空港を利用する頻度が高い方や、ETCカードを無料で使いたい方、海外旅行に行く機会が多くなった方、お得に保険を利用したい、お得にサービスを受けたい!その時は楽天カードで支払います!

そんなあなたはワンランク上のカードを追加してみるのも、これまたおもしろいかもしれませんよ!

 

現金派よりカード派の方がお金が貯まる

ちょっと考えると簡単な事です。

現金の引き出しには「手数料」がかかります。

カードで支払いなら、「手数料」はかかりません。

*場合によっては手数料が発生する事もありますが、日常的な買い物で一回払いで支払って手数料が発生した覚えはありません。

現金払いのままでいるという事は、むしろマイナスになる可能性もある。

現金を手元に置くという事は、お金を預けている銀行からお金を引き出すという事です。

多くの場合は地銀や大手銀行にお金を預けている場合がほとんどだとお思いますが、お金を預かる銀行が利益を発生させる方法の一つに「手数料」があります。

預けているところから自分のお金を引き出すのに、「お金を取られる」なんて。なんだかナンセンスだと思いませんか?

出費の予定が分かっていれば、銀行の引き出し手数料が無料の時間帯で引き出す事も可能でしょう。

しかしながら、一般的に朝から夜まで仕事をしているサラリーマンがその時間帯にお金を下ろしに銀行に行く事は少し難しいものがあります。

急な出費は決まって銀行に行けないタイミングで訪れるものです。

となると必要に迫られれば「時間外手数料」を支払ってでもお金を引き出すしかありません。

その額が1000円であろうとも、10000円であろうとも、手数料は取られるのです。

そんな事が1ケ月の間に5回あったら、手数料だけで¥1.000も損をする事だってあるかもしれません。1年だったら手数料で¥12,000も支払う計算になります。

筆者が利用している銀行の普通預金利は0.001%です。

乱暴な計算ですが、¥1,000を取り戻す為には¥100万を預け入れている必要があります。

¥12,000を取り戻すのに¥1,200万も預け入れる必要があります。

考えるだけでも恐ろしいです。

単純に年間1万円以上も手数料に取られると考えたらバカバカしいと思いませんか?

よって現金派でいる事はマイナスな事はあってもプラスになる要素は少ない。

カード払いに切り替えるメリットはポイントも貯まるし手数料はかからない。

カード払いのメリットとして真っ先に思いつのはポイントの付加だ。
年会費無料でポイントも付くクレジットカードと言えば「楽天」が有名どころだと思うが、年会費も払わなくて良くて、買い物したらポイントをくれるなんて、消費者側にはメリットしかありません。
手数料は我々が払う必要はありません、買い物をしたお店が手数料を払っているのですから。
「カード払いだと、こっちが手数料払うんだよな~」とぼやいていた個人事業主の友人がいますが、いやいや、消費者は助かっていますよ。
塵も積もればなんとやら、大手銀行の金利を上回る利率でポイントは溜まっていきます。
お金を使ってお金に代わるもの(ポイント)を貯める。
マイナスにはならず、むしろプラスになると考える事ができます。
少なくとも現金払いの例で挙げた、¥10,000/年の出費は不要となるのですから。

まとめ

楽天カードを2枚持つという事は、金銭管理を円滑にする他、ポイントを有効に貯めていけるというメリットも含んでいます。

これから急速に普及していくであろうキャッシュレスの流れの中で、支払い方法をカードや電子マネーに変えていく事は、至極当然の流れといえると思います。

欧米諸国ではカードでの決済が当たり前であり、日本はまだまだそういった風潮に乏しい感が否めません。

せっかく政府主導でキャッシュレスの流れが進んでいるので、これを機会にクレジットカードを使った生活に慣れていくのも良いかもしれませんね。

 

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