イルミネーションは配色で変わる!

日常の生活ネタ

冬の準備

冬の準備といえば「車のタイヤを冬タイヤに履き替える」「庭木の冬囲いをする」等々、雪国ならではの準備が毎年恒例なんですが。

我が家ではクリスマスに向けたイルミネーションの装飾もここ数年の行事になっています。と言っても飾り付けは全部筆者の仕事ですが。

最初は窓一面だけのカーテンタイプと雪の結晶の電飾でしたが…

始めたころは気に入った色のチェーンタイプの物を特にこだわりなく配置していたのですが、これがまたダサい。

青・白・緑・ピンク・紫・・・変なお宿と勘違いされちゃってもおかしくないカラーリングでセンスゼロでした。

という事で近年は色の統一化を図るべく、テーマカラーを「シャンパンゴールド系」に変更しました。

「シャンパンゴールド系」の特徴

①LEDの球数が多いほどゴージャスに見える!

②やわらかな色合いと温かみのある色合いで落ち着いた印象に!

③雪との相性が良い!

シャンパンゴールド系の色は街路樹イルミネーションの定番カラーでもあると思われますし、クリスマスが近づく街の賑わいなんかがイメージされ楽しい気分になりますね。

また、あくまでも主観なのですが、雪が積もった白い風景に黄色系であるシャンパンゴールはとてもマッチしています。フォグランプに黄色が好まれるのはこの為?

他の色に比べると大人な印象を与えてくれるのがシャンパンゴール系ではないでしょうか。我が家では庭木とフェンスをシャンパンゴールド系で統一して、外観イメージの全体をシャンパンゴールで統一しています。これで以前に比べぐっとムーディーに仕上がったと思います。

その他にも色んなパターンやポイントでの配色例では…

「クリスマスカラーコンビネーション」

①赤・緑・白の三色使い!

②嫌が応でもクリスマス気分が盛り上がります!

③派手すぎず、しかし主張もできる。

全体をこのカラーリングで統一するのもなかなかおしゃれかもしれませんし、一部分だけこの配色を取り入れるのもお勧めです。シンボルツリーなど、オーナメントで装飾する木だけ特別なカラーリングにするのも素敵かも知れませんね。

「王道!青・白コンビネーション」

①クール!神秘的!幻想的なイメージにぴったり!

②王道が故に中古でも商品が多い!

LEDといったら青!というイメージもあるのではないでしょうか。LEDならではのキレのある光具合があなたのお庭を彩ってくれます。

しかし個人的な感覚ですが、青・白は闇夜にのまれてしまうというか、遠くからは分かりにくいように思います。

渋谷の「青の洞窟」が有名ですが、あのくらい球数が多ければなんら気にはならないのですが、個人宅で使う場合では青の歯切れの良さを際立たせる工夫が必要かもしれませんね。

「マルチカラーパターン」

①配色を決めるのがめんどくさい!

②とにかくイルミネーションを始めてみたい!

③点灯パターン次第でとても華やか!

一つで何色の色も楽しめるマルチカラーパターン!クリスマスツリーを飾るあの感じをイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか。ランダムに色んな光が着いたり消えたり、見ているものを楽しませてくれます。ですがこれも使い方を間違えると統一感のないイルミネーションになってしまうので使いどころは要注意だと思います。単色で好みの色がないのであれば、マルチカラーのみの選択をお勧めします。賑やかなカラーリングになるので子供うけは良いと思いますよ!

最近はどこに行っても、ある程度のイルミネーションを見る事ができるので、それを参考に自宅の配色を決めてみるのも良いかもしれませんね。

 

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