ゴールデンウィークの予定は「ゴジラじゃない方展」!筆者お勧めの「じゃない怪獣5選!」

趣味のネタ
ゴジラ「じゃない方」展が開催されるって⁉
公式HPより引用
このNEWSを聞いて即思った。
「行きてぇ~!!!!!!!!」
そして即気づいた…
「行けねぇ~(泣)」
筆者は特撮が大好きだ、小さい頃から東宝作品、特撮で育ってきました。
中でも「ゴジラ」は大好きな作品だ。

ゴジラじゃない方展の詳細

期間:2019年4月27日~5月6日 午前10時~午後9時

平成最後のゴールデンウィーク!

やる事が決まってなかった方、ゴジラが好きな方、いかがですか!

行けない筆者に代わって行って感想を聞かせて欲しい(涙)

場所:西武渋谷店 モヴィーダ館7階 特設会場

BIG CITY TOKYO!

渋谷駅から渋谷センター街方面へ!

なんやかんや目印はありますが、困った時はgoogle mapに聞きましょう!それが確実!

迷っても恥ずかしがらなくて大丈夫!周りも観光客や地方地方出身でしょう。

料金:当日¥900(小学生以下無料)会場エントランスで販売

クラブ・オン/ミレニアムカード会員の方、西武そごう公式アプリ会員の方、西武渋谷LINE@友達会員の方は\100割引で\800で入場可能!

LINEはみんなやっていると思いますし、LINEの友達「検索」に「西武渋谷」と入力すると公式アカウントが出てくるで、後は追加して操作するだけ!

それで\100引きならお得ですね!行かれる方はクーポン感覚で登録してみては?

前売り料金、特典付き(,200):書き下ろしポストカード10種より2枚!(絵柄は選べるが無くない次第終了。限定10,000枚。5,000名

販売場所はチケットぴあ、紀伊国屋書店西武渋谷店地下1階サービスカウンターで4月23日~5月5日まで販売。

チケットぴあでは、4月23日の10:00~販売開始!

*行けるかどうかまだ分かりませんが、チケットだけとりあえず入手しました!

チケットぴあのインターネット申し込みは販売開始直後から若干繋がりにくい状態でした。

後は奥様を説得するだけ!

決済方法:ぴあカード、各種クレジットカード、セブン

イレブン、ファミマでお支払い可能。

いわゆる前売り特典的なものだが、むしろこれが欲しい!

筆者は「アンギラス」「キングギドラ」「ガイガン」の中から選びたい!

あ~でもこのデフォルメの「ビオランテ」「ヘドラ」「メカゴジラ」も良い~!

公式HPより引用

来場者特典もある!

トレーディングカード1枚(8種の中から)を先着5,000名がもらえる!

公式HPより引用

ゴジラファンなら、どでもゲットしておきたいですね!

ゴジラじゃない方?

皆様の記憶に新しいのは、シン・ゴジラ。でしょうか。

ゴジラは今までに「昭和シリーズ」「平成シリーズ」「ミレニアムシリーズ」等、様々な作品が作られてきました。

シン・ゴジラでは、ゴジラが何かと戦うというよりも、災害として描かれている側面が強かったので、「人間」対「怪獣」という構図で描かれていましした。

しかし筆者の幼少期の思い出は、ゴジラは怪獣と戦うというイメージでした。

ゴジラが作成された時代背景には日本という国が「核」について関心が強かった時期でもあると思います。

唯一の核被爆国、第五福竜丸の事件。

そんな経験が、核に対する嫌悪、恐怖、拒否したいもの、それらをイメージ化したものが、核「水爆」によって生まれた怪獣「ゴジラ」として世間の前に現れたのだと思います。

時代が流れ、世界は核の恐怖だけではなく、様々な環境問題も人類にとって脅威的な問題となってきました。

そんな問題が「怪獣」として姿を変えて現れ、「ゴジラ」がそれらと戦っていく、どこか「必要悪」的なポジションで描かれるようになった様に筆者は感じています。

作品としては、メッセージ性のあるものから、娯楽作品化して続いた感のある期間もあります。

作品の受け取り方は人それぞれなので、思い思いの感想や意見があると思いますので、それは深くは考えません。

なぜなら、そんな事より筆者は「キャラクター」が好きで「ゴジラ作品」を見ていたからです。

今までの作品で、それはそれは数多くのか「じゃない」怪獣が出てきました。

そしていつも思うのです。

ゴジラの熱線って、最強だな。いやいや、別の戦いかたしたら絶対ゴジラに勝てたでしょ!っていうのも見ていて楽しいポイントです。

じゃない怪獣5選!

それでは筆者がお勧めする怪獣(作品ではなく)を少し紹介します!

最初に言っておきますが、「何で」とかは無いです。

ほとんどカッコいいからです!

ではいきましょう!

キングギドラ

とにかく好き!

特撮展が地元であって、キングギドラの首が1本だけあったのを、ただただ1時間眺めていました。

映画撮影でキングギドラの操作をした事がある方と偶然お会いした時は、「キングギドラに関わった人」というだけで無駄に話し込んでしまったり。

金色ですよ!

首3本ですよ⁉しっぽ2本ですよ!大胸筋ムキムキですよ!

最強でしょ!

でも、なんで空を飛べるのに、地に足をつけて光線の打ち合いをしなければいけなかったのだろう…

空を飛びながらひたすら光線を打つだけではだめだったのだろうか…

キングギドラの光線は命中率が低い(そんな風に見える)。多分が首が長いからウネウネして的を狙いにくいのでしょう。

だからって首で巻き付いて近距離でゴジラ熱線を食らって首が飛んでちゃしょうがない。

そんな戦術がちょっと痛いキングギドラ、見た目だけでとにく大好き!

筆者はムービーモンスターシリーズを買うので精一杯。だって、少年リック版とか。手が出ないし…

よしんば買えても、奥様が怖い…

カイザーギドラ

これまたギドラと名の付く怪獣です。

もともとはモンスターXという「怪獣」?が、変身?脱皮?した姿がカイザーギドラです。

「ゴジラファイナルウォーズ」に登場です。

何が良いって、首が3本だし。

足が4本でケンタウロスみたいなフォルムも良い!

圧倒的にゴジラより強かったんですけどね~。

悪の皇帝!っていう見るからにラスボス!っていう感じが好きですね。

これはムービーモンスターシリーズでも結構高いので、やはり買えません(涙)

メルカリとかでも最低\5,000はしてます。ネットで買うと奥様が受けとってしまうので、速攻ばれます。

アンギラス

筆者からすると、ゴジラの舎弟っていうイメージですね。

筆者は恐竜とかでも、トリケラトプスやアンキロサウルス等の角があるのが好きです。

アンギラスはその究極系ですね。爆龍って言われてますからね、あばれものです。

前足を上げた時、土下座しているみたいになる所がお茶目ですよね。

ゴジラと会話をする事でもお馴染みですね。

「ゴジラ対ガイガン」でそのシーンがあるので、気になるかたは是非見てみて下さい。

筆者が子供のころ最初に買ったのソフビはゴジラではなく、アンギラスでした。

可愛がったんだけどな~捨てた覚えもないのに、どこ行ったんだろ。

ガイガン

ガイガン!

モノアイという設定が、これまたザク好きな筆者にはドはまり!

そして手が鉤!回転ノコギリ!

それは許せる。

だがしかし、腹の回転ノコギリ!まぁサイボーグ怪獣だから何でもありだから良いのですけど。

最初に登場した時はペンギンみたいだったのですが、それこそ「ファイナルウォーズ」で出た時はフォルムが刷新されていて、まさにヒール!

単純にかっこ良いんですよ。初代は肥満というか、ビール腹だったけど、最新版ではすっきりとまとまってます。

実は何気にキングギドラよりもフィギアとして置いておきたいキャラですね。

ビオランテ(第二形態)

バンダイ S.H.MonsterArts ビオランテ

ゴジラのクローン?みたいなもんですかね。

これは完全にデザイン勝ちですね。

「植獣状態」いわゆる第二形態の時のゴジラ比でのデカさが良い!

ワニみたいな顔!手はないけど触手(先端は口になっている)!

ゴジラの熱戦で「核」みたいなとこがガンガン打たれている様は、ただのデカい的って感じしたが、作品というか撮影の仕方が良かったのか、迫力があって良かったという感想を持っています。

デカい薔薇かよ!っていう第一形態は、なしです。

どうやって移動してたんだろう。触手?根っこみたいな部分でうねうね動いてたのだろうか。

最終的に光る粉になって空に昇って行きましたが…それが宇宙まで行ってスペースゴジラになったとかならなかったとか。

この「じゃない」を見てきて!

ホントに単純に、こんな怪獣もいるっていうのを知って欲しいので、展示されているかどうかは知りませんが、こんなのもいるよ!

1)モスラ:でっかい蝶!準主役的なポジション。地球のために戦ってくれる正義の怪獣。

それが蝶っていうのがちょっと頼りない。

幼虫でゴジラと戦うっていうのが無茶。

地球の平和をでっかい蝶に頼るのはいささか不安…

2)エビラ:でっかいエビ、それだけ。

3)クモンガ:でっかいクモ、それだけ。

4)カマキラス:でっかいかまきり、それだけ。

5)メガロ:手がドリルのカブトムシ。

6)バラン、ガバラ、チタノザウルス、ゴロザウルス:筆者的には特記事項なし。

7)ラドン:でっかい鳥、それだけ。ファイヤーラドンになると強さ倍増!

8)メカゴジラ:初代は鼻の穴がデカくて不細工だけど、後半(機龍)はデザインがカッコいい!

9)キングコング:実はゴジラと戦ってました。

10)ヘドラ:公害をテーマにしたヘドロの怪獣。ゴジラに眼球もぎ取られるシーンはグロ。でも今は何故かちょっと可愛く見える。そして改めて作品を見返して思った…この作品に関してはヘドラが主役でした。そしてかなり強い!物理攻撃が通用しない生きた鉱石!活動を停止したと思って再生する能力!そしてこの作品には突っ込みどころが多い!ですがそれはまた別の機会に。

まとめ

ゴジラじゃない方展、むしろじゃない方が好きな人にとっては「待ってました!」という企画なのではないでしょうか!

これまでゴジラにやられるだけで陽の目を見る事のなかった怪獣たち…

そんなやつらが主役になれる日が来るとは思いませんでした。

今までになかった、いや、見落としていた「ゴジラ作品」の魅力に改めて気づけるかもしれない良い機会です!

ゴジラが好きな人も、そうでない人も!

是非ゴールデンウィークに出かけてみてはいかがでしょうか!

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