スノボードでヘルメットをかぶるは当たり前!ダサいよりも安全第一!

趣味のネタ

スノーボーダーの皆さん!これからスノーボードを始めようと思っている皆さん!気持ちだけでなく、道具の準備はお済ですか!?

これからのシーズンに備えて、筆者の独断と偏見を交えて、雪山を楽しく滑る為にはなくてはならない物、「ヘルメット」について紹介していきます!

「ヘルメット」を正直「ダサい」と思っている人は多いのではないでしょうか?

ちょろりん
ちょろりん

せっかくカッコよくキメたいのに、ヘルメットって…

 

 

しかしスノーボードの時にヘルメットを被るのは、海外ではむしろ当たりまえ、装着が義務となっているゲレンデがあるほどです。

スノーボードはスタイル・ファッションを楽しむスポーツという側面が強いが故に疎かにされがちですが、安全対策・怪我予防をしない挑む事で大変な事故にもつながり兼ねないのです。

筆者
筆者

スノーボードを始めようと思っている人も、もう滑れるてる人も是非考えて欲しい事です。

ヘルメットが必要な理由

ウェアやボード、ブーツは最新のモデルで準備OK!という方も多いと思いますが、怪我予防の観点の道具選びはできていますか?

特にスノーボードは頭守る事が重要であり、実は危険と隣合わせなスポーツなのでが、意外と着用している人は少ないですよね。

まずなんと言っても「頭を守る」これが絶対に大事だと思います。

最近は子供が自転車を始めて乗る時なんかでも、ヘルメットの使用を推奨しますよね?

何故,大人が雪山では着けないのか…

筆者
筆者

私は初心者でも、上級者でも、ヘルメットを装着する事を強く勧めます!

何故なら自分が痛い目にあった事があるからです。

筆者はスノーボードを始めて18年くらい経ちますが、あの頃はヘルメット文化なんてありませんでした。そして何よりも「snowboard=ファッション」といった感覚があった事も否定できないと思います。

ですが今も昔も、遊び方ってある程度変わらない所があると思います。滑走する、トリックを決める、跳ぶ、回る、表現が難しいですがやってる事ってそんなに変わってないと思います。

誤解を恐れずに言えば、見た目が大事なスポーツだと思ってます。

ちょろりん
ちょろりん

だから昔はヘルメットってホントにダサいと思ってました。

ヘルメットを着けるきっかけは自分の怪我

では、何故ヘルメットをしようと思ったか…そのきっかけは「怪我」です。

今現在、スノーボードを楽しめるのは、たくさん練習してたくさん転んだからです。

特に、パークやキッカーはたくさん練習しました、その中でたくさん怪我もしました。

筆者
筆者

そして大事な事に気づいたんです。

基本が大事、下手なうちは体を守る準備をする事も絶対必要!

 

それからはヘルメットは絶対着用!難しいトリックを練習する時はプロテクターも着用!

これを徹底しました。

ちょろりん
ちょろりん

怪我をしたら何にもならないですからね。

 

 

今でも絶対にヘルメットをつけてゲレンデに出ます。グローブやゴーグルを忘れる事はあってもヘルメットを忘れた事はありません。

ヘルメットを探してみる 

 

ヘルメットがあれば防げたかも知れない怪我の例

ヘルメットがあれば絶対大丈夫、という分けではありませんが、不意な衝撃から確実にダメージを軽減してくれる事は間違いないでしょう。

ずばり、ヘルメットのメリットは「安全性の向上と重大な怪我のリスクの軽減」です!

筆者
筆者

以下でヘルメットを着けていれば…という実例を紹介するよ。

ちょろりん
ちょろりん

思い出すだけでも恐怖現象です…

 

 

大型キッカーで転倒!記憶喪失事例

友人と滑りに行った際、友人が超大型キッカーから放り出されて転倒。

直後は何か訳のわからない事を言っていました。そして本人は数日の記憶がいまいちはっきりしていなかったらしいです。筆者含め友人は普通に話していたので気づきませんでしたが。

やはり何かしら一時的なダメージがあったと思われます。

初心者が度胸試しで怪我をするパターンの典型です。どんな危険があるかわからない初心者ほど、ヘルメットの装着は必須と言えます。

ツリーランで木の枝に接触して流血、ゲレンデを赤く染める

ゲレンデは自然の雪山である事がほとんどですので、場所によっては木の枝と、ボーダーの頭の高さが同じくらいになる事があります。

コースの場所によっては、木の枝が飛び出しているなんて事も、普通にある事です。

楽しく滑っていた友人がその木の枝に接触したのですが…

「ちょっと木に頭をぶつけたかも」なんて言ってビーニーをめくると「血の海状態」。

筆者
筆者

楽しいはずの友人との旅行もパーです。

ちょろりん
ちょろりん

笑い話で済めば良いですが、そうならなかった可能性だってあるよね。

管理されたゲレンデという環境であっても、自然の中で遊ぶ以上、何があるか分からない。それに対する対策は、やり過ぎるに越した事はないのです。

ヘルメットの他に求められる怪我をしない技術!

snowboardはとても楽しいスポーツです。この歳までやめられないのが何よりの証拠だと思います。

ですが反面、非常に危険なスポーツであるとも言えます。

筆者
筆者

紹介した怪我例は実例で誰にでも起こりうる事です。

ちょろりん
ちょろりん

下手したら一生ものの後遺症なんて事だってあるのです。

そしてそれは自分の限界を超えた時に起こるものでもあると筆者は考えています。

スノーボードを行う上で、板を操る術を取得していなければ、自由自在に滑る楽しさを味わう事は出来ないでしょう。そしてこの技術の未熟さが思わぬ怪我に繋がるのだと筆者は思っています。

スピードをコントロールする技術

ゲレンデを滑った事がある方ならお分かりかと思いますが、スピードが出ます!初心者でもスピードが出ます。

だって板は滑るように出来ていますから。ましてや斜面を重力に従って落ちていくのですから。

ボードをコントロールできなければグングンスピードを上げていきます。

ボードを適切にコントロールする術を習得していれば、そのスピードを制する事が可能でしょう。

しかし、ボードのコントロールができなければスピードの餌食です。

不安定な状態で固定され身動きのとれない両足、増していくスピード…待っているのは高速での転倒です。

初心者の方が怪我しやすい理由の一つです!ある程度滑れても「止まれない」という事態がよくあります。滑ると同時に、止まるという動きもしっかりと練習しておきましょう!

変化する地形に対応できる技術

ゲレンデは整備されているとは言え、フラットな状態ではありません。

自然の山に自然に降った雪が作る様々な地形。それをどう滑るか考え、攻略するのもスノーボードの楽しみの一つではありますが、それができなければだただ凸凹に振り回されるだけです。結果凸凹にはじかれて転倒です。

 

スノーボードは斜面に対して的確に板をコントロールしてこそ転ばず楽しめるスポーツです。それができるようになるまでは転ぶ事は避けられません、ヘルメットを着けましょう。

自分のスキルを把握する能力

オリンピック競技にもなったスロープスタイルやハーフパイプ等、今やパークといった形で大抵のゲレンデにアイテムが設置されていると思います。

パークのアイテムはうまく使えばとても楽しく!かつ自分がスノーボーダーである事を感じる事ができます。

ですが、パークのルールやアイテムの攻め方、体の使い方、それらを含む知識、スキルのない初心者がそこへ行ったらどうなるでしょう。

キッカーは無慈悲な処刑台、パークのアイテムは拷問道具と化してしまうでしょう。

身分不相応なアイテムへの進入は確実に大けがにつながります。友達と滑りに行くと、テンションが上がったり、仲間につられて、度胸試し的な感覚で大きなキッカー(ジャンプ)に入ったりする人をちらほら見かけますが、非常に危険です!絶対に無理なアイテムへのエントリーはしない!安全・怪我対策をして臨むべきです!

自分にあった道具と選び方

スノーボードは自由なスポーツ・遊びだと思います。なので「こう滑らなきゃいけない」とか「このスタイルにするべき」というものはないと思います。

ですが「基本の基本」というものは絶対に存在すると思います。

それができるようになってこそ、スノーボードを自由なスポーツと言えると思います。

ですのでこれからシーズンインされる皆様も、今一度自分のスキルを見つめ直し、過小でもなく、過大でもなく適正な評価をして、このシーズン何を目標に滑ろうか考えてみては如何でしょうか。

その為にも!自分にあった道具選びと、遊び方は必須だと思います。

初心者にお勧めな道具と遊びかた

あった方が良い道具ヘルメット、リストガード、お尻パット

ヘルメットがあった方が良い理由は前述の通りですが、初心者はとにかく転びやすいです。いや、転ばない初心者はいません。

そして、エッジの切り替えを覚えるタイミングでほとんどの方が経験するであろう「逆エッジ」重力と慣性の法則に導かれるままに高速で雪面に叩きつけられます。

この時手を着いて手首を怪我したり、お尻を強打したり、最悪頭を打ちます。

筆者
筆者

転んで痛かったからもうスノボはしない、そんな人も多いですが、それは少しもったいないです。

ちょろりん
ちょろりん

ちゃんと予防すれば、痛みを最小限に抑えて上達できますよ。

ですので初心者の方には、ヘルメット、リストガード、お尻パットは是非使ってもらいたいと思います。

お尻パットを探してみる 

ヘルメットを探してみる

初心者にお勧めのウェア記事はここから読んでみて

遊び方フリーラン、簡単なグラトリ

初心者がパークに入る事は、はっきり言って自殺行為です。ノリで入る事はもっての他です。命の保証ができない度胸試しは行ってはいけません。

筆者
筆者

初心者の時は、まずは安全に普通に滑る楽しさを覚えて欲しいです。

初心者の方には、エッジのコントロールや体勢の立て直し方等、レギュラースタンス、グゥーフィースタンスのどちらでも滑れるようにする事が大事です。

そして、それらのスキルで一つのゲレンデを自由に滑れる事を最初の目標にしてみると良いでしょう。

そこから地形やギャップを使ったオーリー(板を浮かす)や180ワンエイティー(板を180度回転)、プレス系トリック(板の片方を浮かす)等にトライして見ると良いと思います。

ちょろりん
ちょろりん

自由な遊びだけと、怪我は絶対NGだと思うよ。

 

ヘルメットはダサくない!ダサく見えない着こなしテク!

動画サイトや冬季オリンピック、X gameをご覧になった方ならお分かりだと思いますが、選手は皆ヘルメット装着しています。

筆者
筆者

平野歩夢君だってかぶってます。。

競技者の人達はヘルメット着用でも「カッコいい」ですよね!

あのレベルの方々は当然、ミスった時のリスクがデカいので当然といえば当然なのですが。怪我をするリスクがあるという意味では、我々一般の人だって変わらないはずです。

今は昔と違って大手スポーツ用品店なんかでも色んなメーカーのヘルメットが売っています。

皆さんも今年はヘルメットデビューしてみませんか?

ヘルメットの検索はこちらから

ちなみに筆者は「bern」というメーカーのヘルメットを使用しています。

スポーティーすぎない所が気に入ってます。

ヘルメットを隠せるフェイスガード・フードを使えば見た目もおしゃれ!

それと今はヘルメットのさらに上からかぶれる「フェイスマスク兼、フード」が販売もされています。

これは平野歩夢君がやっていたスタイルですが、後付けの大きなフードでヘルメット事頭部を覆い隠す事でヘルメットをしているように見せないという見せ方もあります。

今はヘルメット対応の後着フード・フェイスマスクもあるので、それらも合わせてチェックしてみると良いでしょう。


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