肌トラブル対策には【亜麻仁油】手軽に摂取できて健康効果も期待できる!

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肌トラブルで悩んでいる人の中には、どうして自分が肌荒れしているのか分かっていない人も多いのではないでしょうか。

ニキビ、吹き出物、乾燥肌、赤み…腫れや痛み…色々ありますよね。

そんな肌トラブルの原因は、もしかしたら【油/脂】にあるのかも知れません!

ちょろりん
ちょろりん

油?脂?…脂って言ったら、いかにも肌荒れしそうな雰囲気ですが…

筆者
筆者

たしかにそうだけど、実はちょっと違うんだよ!

肌トラブルで悩んでいる人は摂取している油/脂質の種類が悪いのかも知れません!

ではどうすれば良いのか…↓

オメガ3系脂肪酸と言われ脂質を摂取する事で、肌トラブル改善が期待できる!

脂質と肌荒れの関係性~亜麻仁油が選ばれる分け!~

まず、亜麻仁油が脂肪も「オメガ3系脂肪酸」に分類される脂肪酸であるという事を頭の片隅においておきましょう。

筆者
筆者

亜麻仁油は「オメガ3」これが重要なんだ!

ちょろりん
ちょろりん

亜麻仁油はオメガ3ね!

脂肪というものは、「モノグリセリド」と「脂肪酸」からできてるいのですが、この「脂肪酸」が体内で生成できるものと、そうでない物があります。

体内で合成する事が出来ない脂肪酸を「必須脂肪酸」と呼び、口から食物として取り込む必要があるのです。

その必須脂肪酸の中に多価飽和脂肪酸である「オメガ3系脂肪酸」「オメガ6系」脂肪酸が含まれています。

どちらも「必須」なので、身体の機能を維持する為には必要不可欠です。

しかし、何事においてもバランスという物が重要で、このバランスが崩れる事で身体に「不調」が生じるのです。

特に、注目すべきポイントはオメガ3とオメガ6のバランスで、この関係が崩れると、血管等の細胞が炎症系に傾くと言われています。

オメガ6系脂肪酸の取りすぎで炎症化する身体!

体が炎症系に傾く…具体的にどういう事かと言うと、オメガ6を多く摂取すると、皮膚炎や血管炎等の、身体各所に炎症症状を引き起こす事や、それらアレルギー症状が誘発されやすい事が古来より知られています。

「オメガ6系脂肪酸」はお菓子やパン、マヨネーズ、揚げ物、加工食品に多く含まれていて、食料油である大豆油、コーン油もオメガ6系脂肪酸です。

ですので、現代的な食生活では摂らないようにする事の方が難しいかもしれないくらいです。

そしてこれらオメガ6系脂肪酸と呼ばれるものは、「炎症」に作用する事もあるのです。

オメガ6系脂肪酸の役割として、免疫系を司る重要な機能である白血球を活性化させる働きがあります。ですが、その機能が暴走すると免疫の過剰反応、アレルギー等を引き起こす原因にもなり得るのです。

オメガ6系脂肪酸である「リノール酸、アラキドン酸」は、プロスタグランディンやロイコトリエンを誘導し、炎症を引き起こす事が知られています。

出典元:横浜サトウクリニック/慢性炎症を防いで病気を予防②より

そして、それは多くの場合、炎症反応として体に現れます。

ですので、オメガ6系脂肪酸に偏った食生活ではいけないという事です、そのリバランス作用がある脂肪酸として「オメガ3系脂肪酸」があります。

オメガ3系脂肪酸の摂取で抗炎症に身体が変化!

「オメガ3系脂肪酸」は、主に亜麻仁油やえごま油等に含まれているα-リノレン酸と、魚油(鯖や鮭)に含まれるDHA、EPAの事を言います。

オメガ3系脂肪酸は白血球の働きを抑制する作用があると言われています。

ですので、オメガ6に対して、適切な量のオメガ3を摂取する事によって、相対的に体が炎症系に傾いていく事を抑制する事ができるという事です。

肌荒れの原因はオメガ6系脂肪酸の摂り過ぎ!

ここまででお気づきでしょうか…現代社会では、意識しないとほとんどオメガ3系脂肪酸を摂取できていないという事を!

オメガ3系脂肪酸が抗炎症性に作用するからといって、それだけ摂取すれば良いという分けではありません。

オメガ3とオメガ6のバランス、これが重要なのです。

筆者
筆者

でちらかを摂り過ぎても、とらな過ぎてもダメなんです!

ちょろりん
ちょろりん

冷静に普段の食事を考えてみると、いかにオメガ6を多く摂っているかが分かるよね…

オメガ3とオメガ6のバランスは1:2が理想的!

このバランスを実現させる為には、オメガ6系脂肪酸の摂取を減らす努力をしてオメガ3を摂取するか、オメガ3系脂肪酸の摂取量を増やし、オメガ6系は今まで通り摂取を続けるか…です。

相対的な量を調整する為には、そうする事になるのですが、バランスだけでなく、一日に推奨される摂取量という物もありますので、やはり、オメガ3系を意識して摂取し、オメガ6を減らすような心がけが必要と言えるでしょう。

筆者
筆者

普段の食生活を見直し、油物を含む食品や、油を使わない調理方法を選択する等の工夫が必要ですね。

ちょろりん
ちょろりん

普段の食事を見直すのは必須って事だね。

オメガ3系脂肪酸をどのようにしたら無理なく摂取できるのか、その答えが簡単!亜麻仁油です!

食事管理として亜麻仁油は取り入れやすい!

そんな摂取の難しいオメガ3系脂肪酸を摂取するのに適してるのが「亜麻仁油」という事です!

どうして簡単かと言うと、そのまま摂取すれば良いからです!

亜麻仁油は熱に弱い、だったらそのままかけて食べれば良い!

オメガ3系脂肪酸を摂取するのに、大量の青魚を摂取する必要はありません。

ティースプーン1杯の亜麻仁油をドレッシングのようにかけて食べるだけで良いのです。

逆に言えば、そうやって摂取するしかない!とも言えるのです、何故なら亜麻仁油は熱に弱いのです!

ですので、調理油の変わりに使うような事をすると、せっかくの良質な成分が変性してしまってオメガ3を摂取する事ができなくなってしまうのです。

 

筆者
筆者

サラダや納豆にかけて食べる、それだけで良いのです。

ちょろりん
ちょろりん

味やクセの感じ方は人それぞれだけど、気にならないタイプです。

亜麻仁油を摂取する事自体はとても簡単なのですが、肝心なのは、「どんな」亜麻仁油を選ぶかという事です。

 

ちょろりん
ちょろりん

売ってるものなら何でも良いんじゃないの?

筆者
筆者

そこは注意が必要だよ!続きを読んでみて!

亜麻仁油の選び方

亜麻仁油に限らず、油製品は見た目や値段がそれぞれ異なります。ペットボトルに入っている商品もあれば、瓶に入っている商品もあります。

ちょろりん
ちょろりん

値段の違いとかって何なの?安い方がお得でしょ!

筆者
筆者

たしかに安くて良いものはある…でも安いもの、高い物にはそれだけの違いがある事を理解した方が良いだ。

値段の違いやパッケージングの方法は、それがどんなクオリティーの物かを表す指標になっていると言っていいかも知れません。

当然、体に良い物を選びたいのであれば、体に良い製法で作られたものが良いわけですので、それを選べばよいと思います。それが高いと思うか安いと思うかは選ぶ人次第です。

では、何を基準に選んだら良いのか紹介していきます!

 

製造方法は「低温圧搾方(コールドプレス)」で選ぶ!

油の製造方法は、種子系から作る場合は「搾り摂って」製造されます。

この搾り方としてポイントとなるのが、「低温圧搾方(コールドプレス)」という方法で製造されているものを選ぶという事です。

低温圧搾法で抽出すると、ビタミンや種子の風味を損なう事なく抽出する事ができ、栄養価の高い油を製造する事ができます!

出典元:オイル辞典より

この製法は、時間をかけて、じっくりと製造されるので、お分かりの通り「早く」「大量に」という事が難しいです。

それだけ手間をかけるからこそ、栄養価を損なわないといえます。

つまり、それ以外の方法での製造では、栄養価が損なわれている可能性が否定できないのです。

その他の製法では、圧搾であっても時間を早める為に摩擦による熱が生じてしまったり、添加剤等を加えて製造しやすくしている等の可能性が考えられるからです。

筆者
筆者

どうせ選ぶなら、栄養価の高いものをとりたいよね!

ちょろりん
ちょろりん

せっかく摂るなら体に良い方を選びたいもんね!

コールドプレス製法の亜麻仁油をチェックする

精製方法は「未精製」を選ぶべき!

製造された製品に手を加えた状態が「精製」です。

意図的に「クセ」や「風味」を無くした物が「精製さた油」です。

精製するから何か悪い物が添加されているいかと言えば、決してそのような事は無いと思います。何故なら多くの場合は、臭いや色をろ過して無くして「出来栄え」を良くしているものだからです。

それでも「未精製」をお勧めするのは、風味も含めて味わって欲しいからです。

筆者
筆者

クセ、と言っても、そもそも気になる程度は人それぞれ…どうせだったらそのままの物を摂ってみてはどうでしょうか。

ちょろりん
ちょろりん

始めは未精製で、クセや風味が合わなそうなら、未精製を試してみたら良いと思います。

良い物を選ぶ、その点に関して言えば、あまり手を加えていないもの、と言うのがそれにあたるのではないでしょうか。

 

容器で選ぶ!茶色い「遮光」を選べ!透明は絶対NG!

 

筆者
筆者

ビール瓶が何故茶色なのか分かるかい?

ちょろりん
ちょろりん

美味しそうに見えるから?

筆者
筆者

ビール瓶が茶色い理由は「遮光」の為なんだよ!

茶色の瓶を選ぶ理由はまさしく「遮光」の為!亜麻仁油もビールと同じく、紫外線や蛍光灯の光で風味が落ちると言われています。

亜麻仁油は「光」「熱」に弱く、それらが要因で酸化してしまいます。

また、賞味期限も3~4カ月くらいの物が多いので、大容量を選ぶ必要はありません!

 

まずは試してみたい人にお勧め 

 

原材料はオーガニックを選ぶのが吉!

良質な素材に余計な添加物は不要です。

大量生産しようとすれば、当然大量生産した物から作り出す方が効率的です。

ですが植物を効率的に大量に生産するという事は、農薬等を使っている可能性があるはずです。そしてそれは人体に影響がない…とは言い切れないかもしれないのです。

であれば!

原材料にも安全な物が使われているものを選びたいですよね!

選ぶポイントは「オーガニック」である物を選ぶ事!そして最低限JAS認証されているものを選ぶようにしましょう!

有機JAS認証とは、自然界の力で生産された食品であるという認証で、基準を満たした食品や加工食品であるという事で、いわゆるオーガニック食品と言われる物についている印です。

出典元:農林水産省

輸入品である場合は、海外の認証マークがついている物を選ぶようにしましょう!

 

楽天ランキング1位の亜麻仁油をチェックする

 

亜麻仁油で肌荒れを改善させる為には1.6~2.0gのオメガ3!

 

筆者
筆者

そもそもどのくらい摂れば良いのか!

 

日本人が一日に摂取すべきオメガ3の推奨摂取量は1.6~2.0g/日とされています。

出典元:厚生労働省/日本人の食事摂取基準(2020年版)報告書より

ちょろりん
ちょろりん

これだけでいいんだね!

一日に推奨される摂取量はさほど多くはありません、ですが、それでも現代の日本人はオメガ3の摂取量が不足していると言われているのです。

ですので、一日にティースプーン1杯にも満たない量を摂取する事で、健康へはポジティブな効果が期待できるのです!

筆者
筆者

内容を入力してください。

オメガ3を摂取する意識とともに、オメガ6を減らす意識も重要!まずはオメガ3を意識して摂取する事から始めましょう!

お勧めの摂取方法は「直接」と「サプリ」から

オメガ3の摂取方法は「油」をそのまま食品にかける、もしくは直で口に含む方法か、サプリメントで摂取する方法です。

こっちがお勧め!という事はありません。

筆者
筆者

私はどちらも摂取しています!

摂取例)私の場合…

油をかける場合は、基本的には納豆にかけて食べています。

筆者
筆者

単純に毎日食べるもので習慣化しやすかったからです。

ちょろりん
ちょろりん

別にまずくも美味しくもならない…変わらないよね。

筆者
筆者

夏場であればアイスコーヒーに一滴垂らします。これはお勧め!

ちょろりん
ちょろりん

ホットコーヒーはダメだよ、亜麻仁油は熱に弱いから。

亜麻仁油を直接食品類にかけるときは、このようにして摂取していました。

そして、「サプリメント」は寝る前に一粒、私は特に何でも良かったので、プロテインを摂取しているついでに、プロテインメーカー(マイプロテイン)のオメガ3サプリを摂取していました!

 

亜麻仁油を1か月続けてみよう!

亜麻仁油を摂取する生活は、最低でも1~2ヶ月くらい続けてみる必要があります。

何故なら、肌の生まれ変わりには最低4週間はかかるからです。

肌のターンオーバー周期は約4~6週と言われています。

典元:ハイチオールより

肌荒れの改善に「即効」というものはないと思っていますが、確実に良くして行ける方法は間違いなくあると思います。

先に述べたように、オメガ3を摂取するのは、オメガ6の炎症傾向に対して抗炎症性を期待できるからです。

このバランスを整え、肌質を変えて行くためには、それ相応の時間がかかります。

ですが、私は亜麻仁油の摂取で確実に肌質が変わりました。

肌質を改善したい、もしそう思っている人がいるのであれば、食生活の改善の一つとして「亜麻仁油」の摂取を検討してみると事をお勧めします、これを読んだあなたは、どうしますか!

 

お勧めの亜麻仁油を一覧からチェックする 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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